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本学の事業計画「造船・海運分野における広島⼤学の⾼度情報デジタルイノベーション⼈材育成」が令和8年度⼤学・⾼専機能強化⽀援事業「重点分野⽀援枠」に選定!

 独⽴⾏政法⼈⼤学改⾰⽀援・学位授与機構の「令和8年度⼤学・⾼専機能強化⽀援事業(⽀援2:⾼度情報専⾨⼈材の確保に向けた機能強化に係る⽀援)『重点分野⽀援枠』」に、本学が申請した「造船・海運分野における広島⼤学の⾼度情報デジタルイノベーション⼈材育成」が選定されました。

 本事業では、造船・海運分野における高度情報デジタルイノベーション人材を育成する「造船デジタルイノベーションプログラム」を新設します。令和10年度に工学部第一類で学生の受入れを開始(1年次定員:令和10年度20人、3年次編入学定員:令和12年度5人)し、同プログラムを大学院先進理工系科学研究科先進理工系科学専攻博士課程前期(令和14年度15人)・後期(令和16年度5人)へも設置することで、学部から大学院まで一貫した育成体制を構築します。
 具体的には、「造船DX(デジタルトランスフォーメーション)/GX(グリーントランスフォーメーション)」、「造船フィジカルAI」、「海運データサイエンス」の3領域を柱として、従来の船舶・海洋工学に、AI・データサイエンス、ロボティクス、デジタルツイン等を融合・統合します。実データを⽤いたPBL(課題解決型学習)、企業との共同演習、デジタルツイン環境を活⽤したシミュレーション教育を重視し、理論理解だけでなく、設計・実装・社会実装までを⼀体的に学修できる教育体系を構築します。
 本事業を通じて、造船・海運産業への持続的な高度情報デジタルイノベーション人材の輩出、地域産業の高度化、我が国の国際競争力強化、海洋経済安全保障の強化に貢献してまいります。
 なお、プログラムの新設計画については、⽂部科学省への⼿続きを経て確定します。

【お問い合わせ先】

教育室教育部教育支援グループ

TEL:082-424-6151
FAX:082-424-6170
E-mail:kyoiku-gl*office.hiroshima-u.ac.jp(注:*は半角@に置き換えてください。)


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